今年は年頭に能登半島地震が発生し、今もなお災害復旧・復興工事が行われています。

いつ起きてもおかしくないといわれている日本国内での大地震に備えて、私たちは何をするべきか?を改めて考える時期にきています。

2011年3月11日に発生した、東日本大震災から今年で13年になります。

私たちにたくさんの教訓を与えてくれた東日本大震災ですが、年月の経過と共に、忘れてしまいがちになってしまうこともまた、現実です。

命の大切さ。災害に対する備えの重要性。非常時の情報の取り扱いなど。 忘れてはいけないことがたくさんあります。

 

三浦企画オンラインコミュニティサロンでは、東日本大震災で被災を経験。

大切なお父さまと、ご自身が経営しいた美容室を失った経験を持つ、宮城県岩沼市・ヘアサロン桜花 オーナーの伊藤恵子さんをお招きして。

東日本大震災の教訓と、震災後から現在までの困難と、希望を持ち続けた生き方についてお話いただきます。

 

 

こんなことをお話いただきます

備えの重要性

災害に備えることの重要性が問われることになりました。

地震や津波などの災害に備えるための対策について、お話いただきます。


コミュニティの結束力

伊藤さんは震災直後の3月末から、陸上自衛隊の駐屯地でアルバイトを始められ、その後夏は暑く冬は寒い過酷な状況の中、瓦礫の分別の仕事を1年間続けられました。

ご自身のことを考えなければいけない時期に、同じ被災者の方との結束力、協力体制の復興における重要性についてお話いただきます。


情報の伝達と共有

非常時においては正確な情報の伝達と共有が極めて重要になります。

マスコミ報道、SNSなど、情報の透明性と迅速な伝達が、被災者の安全と支援活動の効果に及ぼす影響について、お話いただきます。


復興と希望のメッセージ

大切なお父さま、仕事として生活の主となっていた美容室を失ったご経験をお持ちの伊藤さん。

絶望状態から未来への希望を見出した経緯と、どのように困難に立ち向かい、前向きな未来を切り開いて現在に至ったかをお話いただきます。

 

いつ起きてもおかしくない大震災に備えて。

伊藤さんのご経験から、3月11日という忘れてはならない大切な日に、たくさんのことを学んでいただきたく思います。

この機会にぜひご参加ください。

 

伊藤恵子さんよりご挨拶

私は高校卒業後8年間銀行員をしておりましたが、その後一生続けられる仕事がしたいと思い、結果的には美容師に転職しました。

宮城県山元町の沿岸部で地域密着型の美容室を営業しておりましたが、残念ながら東日本大震災で自宅と美容室を失ってしまいました。

震災直後は絶望的になり再建は諦めておりましたが、たくさんの方の応援があり平成26年より岩沼市で土日祝日からの営業をスタートしました。

そして、平成28年5月11日より通常営業をスタートする事が出来ました。

 

再オープンから3年が経ち、色々試行錯誤も繰り返し、やっと私の進むべき道が見つかりました。

女性のお悩みに特化し、お客様のお悩み改善に取り組み、10年後20年後も若々しくいて欲しいとの願いを込めて、お客様の笑顔をいっぱいのサロンにしていくために日々運営を続けています。

 

・ヘアサロン桜花 公式ホームページはこちら

・伊藤恵子さんのアメーバブログはこちら(震災について書かれた記事もアップされています)

 

 

開催要領

●開催日時 2024年3月11日(月) 10:00~12:00(予定)
●場所 オンラインシステム ZOOM

※ご参加の方にZOOM IDをお知らせいたします。

●参加費 三浦企画オンラインコミュニティサロンメンバー 参加費無料

※当日の内容は録画いたします。後日、サロンメンバーにアーカイブ公開いたします。

※リアルタイムで参加できない方はお申し込み不要です。アーカイブ動画でご覧ください。

 

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※この度のセミナーは、三浦企画オンラインコミュニティサロンメンバーになることで受講可能です。

まだメンバーではない方は、以下のページからサロン入会にお申し込みください。(2024年3月まで参加費無料)

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